概要

各種IOをコネクタ化できる最小[1]2020年11月現在、当社調べのSpresense拡張ボード

本ボードはSpresenseとほぼ同等のサイズながら、SPI、I2C、UART、PWM、ANALOGをJST SHコネクタにより取り出すことができるようになっている拡張ボードです。本ボードを使うことで、SpresenseをPoC利用する際など、大きさを最低限に抑えながら外部のセンサや装置などへ柔軟に接続することができるようになります。
また、I/Oレベルはすべて3.3V(標準)に変換済み、多くのデバイスに簡単に接続することができます。

広い電源電圧に対応

色々な利用シーンを想定して、起動に必要な電圧範囲は3V〜20Vまでの広範囲に対応しています。さらに、一度起動すれば1.2V近辺[2]接続されているものや負荷によって変動します。まで電圧が落ちても起動しつづけますので、乾電池や太陽電池[3]使う太陽電池などについては別途検討が必要です。コンデンサなどの外部回路検討が必要になるケースもあります。などのエナジーハーベスト電源での動作も可能です。
また、リチウムイオン電池などからの給電する際に過放電を防ぐためのUVLO(Under Voltage Lock Out; 低電圧誤動作防止機能)もボード上のソルダジャンパで設定できます。(1セル、2セル、3セル、4セル)
電源コネクタはJST PHコネクタを採用しています。

衝撃に強いMicroSDカードスロット採用

衝撃で抜けたりする事故を防ぐため、ラッチを外さない限り抜けないタイプのMicroSDカードスロットを採用しました。振動の多い場所でログを取るために最適です。

省電力

必要の無いときにエネルギーを消費させないため、3.3V系、SDカード系の電源を切ることができるようになっています。これにより、最小のエネルギー消費でSpresenseを動作させることが可能になっています。

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注)

1 2020年11月現在、当社調べ
2 接続されているものや負荷によって変動します。
3 使う太陽電池などについては別途検討が必要です。コンデンサなどの外部回路検討が必要になるケースもあります。